今年は、1月のビジネス書初出版に始まって、いろんな「初めてのこと」が起こりました。
詳細は昨日書いた「2016年1年を振り返り自分のミッションを再認識した事」に書いています。
本の出版は、ぼんやりと数年前から思っていました。
いつか本を出してみたいなぁ~ と。
本の出版には自費出版と商業出版があります。
自費出版は自分でお金を出して出版するので、原稿さえ書けばいつでも出版できます。
その原稿も自分で書けない場合はライターさんに依頼すれば書いてもらえます。
一方、商業出版は、出版社が費用を負担し出版します。
原稿料や印税の有無はケースバイケースのようです。
私が考えていたのは商業出版です。
商業出版は、出版してくれる出版社がなければ、自分1人ではどうにもなりません。
出版については、ぼんやりと思っていただけで、何か行動をしてたわけではありません。
自分が出版したいと思っている事を人に伝える事もありませんでした。
なぜなら他人の目が気になったからです。
何年も出版の夢が叶わなかったら恥ずかしいなぁと思っていたから。
「小野さん 本出さないの?」
と人に聞かれた時だけ、いつかはね・・・ とやんわり答えていました。
でも昨年は違います。