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2015年5月21日木曜日

「結果を出す人」


致知出版社 「一日一言」メルマガより


自分の思うような結果が出せないとき、ついつい環境や周囲の人のせいにしてしまいがち。
自分は変えられても環境や他人は変えられませんからね。

自分がこんなに努力しているのに・・・
こんな環境では自分の能力を発揮できない・・・なんて思ってしまいそうです。

「どんな環境に置かれても自分の仕事に責任をもつ」

これをしっかり腹に据えることが大切なんですね。

2013年6月20日木曜日

逢うべき人 ◆心に響いた言葉集◆

逢うべき人 ◆心に響いた言葉集◆
致知出版社 「一日一言」メルマガより




私が大切にしている言葉のひとつです。
私が初めてこの言葉に出逢ってからもう10年ちかく経っていると思います。

いろいろ悩み、もがいていた頃に、この言葉に出逢いました。


初めて読んだ時は
そうなのかな・・・ と思い
そうなのかもしれない・・・と漠然とした気持ちでした。



時が経ち、人との出逢いのたびに、
この言葉を思い出すようになり、
その人との出逢いの意味を考えるようになりました。


すると、相性や好き嫌いとは別な意味で
出逢った方への感謝の気持ちをもてるようになり、
自分のやるべき事を考えるようになりました。


今は、自分が逢いたいと思った人に、
ベストなタイミングで出逢えると心から思えるようになり、
人との出逢いを楽しんでいます♪

2013年3月28日木曜日

忙人のための身心摂養法

心に響いた言葉集「忙人のための身心摂養法」

致知出版社 「一日一言」メルマガより



安岡正篤氏とは、昭和の歴代首相、財界人の指南役をされた方だそうです。

という事は、昔、活躍していた首相や財界人はこんな精神を学んでいたという事ですよね。

私は政治の事はよくわからないけど、今の政界の人たちはどうなんでしょう??

一点の曇りなくこのような事を心がけている政治家さんが力を発揮されてるんでしょうか??



「陰徳あれば必ず陽報あり」
人知れずよいことを行う者には、必ず目に見えてよいことが返ってくる。


陽報を狙ってはいけないと思うけど、常に感謝の意をもって人の役にたつ事を行い続ける事が大事なんですね。

2013年3月25日月曜日

「よい結果を得るには」 ◆心に響いた言葉集◆

稲盛和夫(京セラ名誉会長)の言葉


致知出版社 「一日一言」メルマガより


稲盛和夫氏は尊敬する方のひとりで、
著書を拝読しいつも勉強させていただいております。

どうしてもまず自分のことを考えてしまいがちですが、
私利私欲に走らず、
お客様のこと、社会のことを心から考えて行動することで、
結果、自分に善きことがおこるんですね。


2013年3月24日日曜日

「ポーカーフェイス」 ◆心に響いた言葉集◆



致知出版社 「一日一言」メルマガより


ご存知の方も多いと思いますが、
塩沼氏は大峯千日回峰行という荒行を成就されたお方です。

吉野の金峯山寺の1300年という長い歴史の中でお二人目だそうです。


千日回峰行は、千日もの間休むことなく、
同じ時間に同じ道を登り、そして下るを繰り返すそうです。

台風の日も雪の日も、風邪をひいて体調が悪くても・・・

想像を絶するものなのだと思います。



数年前、塩沼氏の講演を聴きに行ったことがあるんです。

塩沼氏はとてもとても穏やかなお顔をされていました。
控えめな優しい語り口調で、荒行の時の壮絶な経験をお話されていました。


私はちょうどいろいろ悩みを抱えていた時期でしたが、
自分の悩みがなんだかちっぽけな事だなぁと思えてきて、
気持ちが吹っ切れていったのを覚えています。


とてつもなく、すごい事を成し遂げられているのに、
塩沼さんはとても控えめな印象でした。
とてつもなく、すごい事を成し遂げられた方だからこそなのでしょうね。


講演のあとの質問の時間に、
講演を聞いていた中のお1人が自分の悩みを相談されたのですが、
塩沼氏は微笑みながら、
ただただ相手を許すことですと、
繰り返しおっしゃっていたのが印象的でした。


参考にさせていただいたサイト:

「同じことの繰り返しで見える真実」




2013年3月20日水曜日

「天佑」


素直な心で自分たちのできる最大限のレベルのことをやっていくと、天佑という出会いがある
…………………


江見朗(レストラン・エクスプレスCEO)

致知出版社 「一日一言」メルマガより



「天佑」とは天の加護、天のたすけ、天助という意味。
goo辞書より



恥ずかしながら、私はこの言葉を初めて知りました。

「天佑神助」という熟語があるんですね。


江見朗社長は後発の宅配寿司チェーンだった「銀のさら」を、国内シェア6割にまで導かれたお方です。

実績を残されている方の言葉は本当に重みがあります。



素直」と「最大限のレベル」がキーワードですね。



2013年3月8日金曜日

一念通天・一心に打ち込み続ける

目的意識を持って一心に打ち込んでいけば、その努力は必ず天に届き、物事を成し遂げることができる
…………………

西上雅章(通天閣観光社長)

致知出版社 「一日一言」メルマガより


思いが叶わないのは自分がそこで諦めているから。

物事を成し遂げられないのは、目的意識が自分自身の中で明確になってないから。

・・・ と
自分自身に活を入れる!

成し遂げられるまで、迷わず一心にがんばってみよう(^-^)

2013年3月7日木曜日

「5つの誓い」




口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
目は人のよいところを見るために使おう
手足は人を助けるために使おう
心は人の痛みがわかるために使おう

…………………

腰塚勇人(「命の授業」講演家

致知出版社メルマガ「致知一日一言」より



この言葉に出会うまで、私は腰塚さんという方を知りませんでした。



腰塚さんは人生を変える大きな事故で首の骨を折り、
医師から「一生、寝たきりか、よくて車イス」の宣告を受け、
あまりの絶望に自殺未遂までされたそうです。


それまで中学の教師をされていた腰塚さん、
闘病生活の中で、家族や病院関係者、同僚、生徒たちと、
たくさんの人たちに支えられ励まされ応援されている中で、
「自分の命がみんなに助けられ生かされていること」に気づき、
「笑顔」と「感謝」と「周りの人々の幸せを願う」ことによって、
奇跡的な回復を遂げられたそうです。


ご自身の想像を超えるような辛い体験からなんとか復活し、
奇跡的にも教育の現場に戻られたとのこと。


そんなご経験から出る言葉は、
軽々しく言葉では言い表せないほど、
深い教訓と気づきを与えてくれる気がします。

腰塚さんのホームページを拝見したら、
自分自身を労わること、許すことも大切と書かれていました。
自分を責めすぎても、落ち込んでしまうだけですものね。



私が特に心がけなければと思ったことは・・・・・

手足は人を助けるために使おう
心は人の痛みがわかるために使おう


参考情報:『命の授業』腰塚勇人さん 公式サイトより

2013年1月31日木曜日

「根に返る」心身共に逞しく深く養う

「人間は栄えようと思ったならば、まず何よりも根に返らなければいけない。
草木でも本当に健やかに繁茂させようと思ったならば、いたずらに枝葉を伸ばしては駄目で、幹を逞しくし、根を深く養わなければならない。
根に返ることが大事である」

…………………
安岡正篤(東洋思想家/昭和の歴代首相、財界人の指南役)

致知出版社メルマガ「致知一日一言」より


2013年1月29日火曜日

希望の種をまこう!


【心に留めておきたい言葉集】


「あきらめの種からはあきらめの人生、希望の種からは希望の人生になる」

折小野清則(折小野農園代表)
~致知出版社「致知一日一言」メルマガより~



これだけ年を重ねると人生にはいろんなことが起きますね。  ホント(~_~;)

いいことも悪いことも。

2012年12月6日木曜日

今に集中!

「先を考えると鉛筆は止まる
 今日に集中すると鉛筆は走る」   (四谷学院の広告より)


電車の中でこんな広告が目に飛び込んできて、心にズキン!


受験生も起業家も一緒だなぁと感じました。