2017年1月12日木曜日

大好きな父、理想の仕事人

私は子どもの頃から父が大好きでした。今でもそれは変わりません。
小さい頃、父が家に居る時は、常に父のひざの上に座っていました。

はっきりとは覚えていないけど、私は体が小さかったので10歳すぎても、父の膝の上が定位置だったような気がします。

お客様がいらして食事をするときも、父が私を呼ぶので、父の膝の上で父とお客様との会話を聞いていました。


私にはいつも優しい父で、私は父に怒られた記憶がありません。
だから、思春期の頃も、父が疎ましいと思ったことはありませんでした。

その分、母には押し入れに入れられたり庭に出されたりと、よく叱られましたが・・


2017年1月1日日曜日

2017年元旦に相応しい本に出会えた!

 

 「反応しない練習」 草薙 龍瞬著 


昨年、知人が薦めているのを見て買ったけれども、そのまま「積ん読」本として埋もれていました。

年末のお掃除で、「積ん読」状態にあった本を整理しました。


その中から、元旦に読む本をこれに決めました。
特に理由はありません。なんとなく・・・


ブッタの教え、諸行無常の意味、いろいろ誤解していました。
非常に合理的な考え方なんですね。


人を恨んではいけない、すべての人を許しなさい、理不尽な事があっても忘れなさい。

こんな風に考えなければいけないのかと思っていました。
そう考えられない自分は、まだまだ心が狭くて欲が深くてダメな人間なのか・・・と。

その「反応」がマイナスの始まりなんですね。


2016年12月31日土曜日

2016年は目標と行動の関係が少し実感できた1年でした

今年は、1月のビジネス書初出版に始まって、いろんな「初めてのこと」が起こりました。
詳細は昨日書いた「2016年1年を振り返り自分のミッションを再認識した事」に書いています。

本の出版は、ぼんやりと数年前から思っていました。
いつか本を出してみたいなぁ~  と。

本の出版には自費出版と商業出版があります。

自費出版は自分でお金を出して出版するので、原稿さえ書けばいつでも出版できます。
その原稿も自分で書けない場合はライターさんに依頼すれば書いてもらえます。

一方、商業出版は、出版社が費用を負担し出版します。
原稿料や印税の有無はケースバイケースのようです。


私が考えていたのは商業出版です。
商業出版は、出版してくれる出版社がなければ、自分1人ではどうにもなりません。

出版については、ぼんやりと思っていただけで、何か行動をしてたわけではありません。

自分が出版したいと思っている事を人に伝える事もありませんでした。

なぜなら他人の目が気になったからです。
何年も出版の夢が叶わなかったら恥ずかしいなぁと思っていたから。


「小野さん 本出さないの?」

と人に聞かれた時だけ、いつかはね・・・ とやんわり答えていました。


でも昨年は違います。


結婚しても、子どもがいても、ずっと仕事をしていたい

結婚しても
子どもが生まれても
ずっと仕事をしていたい

ただそれだけのことだと私は思っていました。



もうすぐ父親になる男性に、

子どもができたら仕事どうするんだ?
続けるのか?
辞めるのか?

なんて聞く人はいません。


でももうすぐ母親になる女性は、必ずと言っていいほど聞かれます。

仕事どうするの? と。



なぜでしょう?
みんなそれが当たり前と、きっと心のどこかで思ってるんですよね。



私は入社後2年目に結婚しました。
就職の最終面接で結婚の予定は?と聞かれた時、実はウソをつきました。

2016年12月30日金曜日

2016年1年を振り返り自分のミッションを再認識した事

今日は12月30日。
明日はもう大晦日ですね。


12月に入っても
師走という印象はなく

いつも通り月日が流れ
突然大晦日がやってくるような印象なのは
私だけでしょうか・・?



今年を振り返ってみると、
初めての事がたくさんありました。


2016年7月31日日曜日

放課後デイサービスで開催しているパソコン教室で思うこと

ご存知かと思いますが、放課後デイサービスというのは、障がいをもつお子さんが通う学童保育施設です。

施設のご要望をうけ、私は施設内で月4回お子さんたちにパソコンを教えています。

現在約30名の小1~中3のお子さんたちがパソコンを楽しんでいます。
私の信条として、パソコンのスキル最優先ではなく、パソコンを楽しんでもらう、そして出来ることを増やしてもらうことを主軸におき指導させてもらっています。

どんなに周囲が望んでも、本人が楽しくなければ興味がわきません。
パソコンは面白い、パソコンは楽しい、というところから、できることを増やしていけるようお手伝いしたいと思っています。

数字の1,2,3がわかるようになった女の子

小2のダウン症の女の子がパソコン教室に通い始めたのは昨年の春。小学1年生でした。
体格は小さいほうではないと思いますが、当時はまだ手が小さくてマウスが思うように持てませんでした。

最初の数か月は一緒にマウスをもって、もぐらたたきゲームでマウスのクリック練習を繰り返していました。そしてお絵かきをしたり、数字を入力してカレンダーを作ったり・・。


2016年3月30日水曜日

ネットバンキングを利用されている方はご注意くださいね

ネットバンキングは便利なので使っていますが、不正アクセスは怖いですよね(T_T)
被害額が30億円にものぼるんですね。。
皆さんは大丈夫ですか?
手口は2種類あり巧妙化しているそうなので気をつけましょう!
 
「パスワードは使いまわさない、定期的に変更する!」
自分の財産を守るために必須ですよね。
そのほか今すぐできる被害防止はこちら。
 
●怪しいメールに注意し、不審なリンクをクリックしない
●OSを最新の状態に保ち、ウイルス対策ソフトを最新の状態で利用する
●不審なワードファイルや圧縮ファイルを開かない
●いつもと違うログイン画面、ID入力画面が出たら入力せずに、金融機関に相談する
●銀行口座をこまめに確認する
●乱数表からワンタイムパスワードの利用に切り替える
●ログインや送金操作のメール通知サービスを利用する
●パスワードを使いまわさない
●ネットバンキングに使う端末を限定する
●金融機関によって不正送金対策ソフトを配布しているケースがあるので、導入を検討する
詳細はこちらのサイトをご覧くださいね。
ESETマガジンより