小さい頃、父が家に居る時は、常に父のひざの上に座っていました。
はっきりとは覚えていないけど、私は体が小さかったので10歳すぎても、父の膝の上が定位置だったような気がします。
お客様がいらして食事をするときも、父が私を呼ぶので、父の膝の上で父とお客様との会話を聞いていました。
私にはいつも優しい父で、私は父に怒られた記憶がありません。
だから、思春期の頃も、父が疎ましいと思ったことはありませんでした。
その分、母には押し入れに入れられたり庭に出されたりと、よく叱られましたが・・
「気張る」とは鹿児島の言葉で「頑張る」ということ。 バリバリ頑張る起業家にはなれないけど、可憐でどこか凛としている・・・そんな女性でいたい! プライベートブログです。